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ホームページの点検は問い合わせの送受信から始める

概要

ホームページの点検では、古い文章を探す作業に加えて、問い合わせが担当者に届くかを試します。送信ボタンが動いても、通知先の変更やメールの振り分けによって返信が止まることがあります。受信箱、返信先、リンク、価格の点検と修正記録を解説します。

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ホームページの点検は問い合わせの送受信から始める

ホームページの点検では、古い文章を探す作業に加えて、問い合わせが担当者に届くかを試します。送信ボタンが動いても、通知先の変更やメールの振り分けによって返信が止まることがあります。

料金変更や担当者の交代など、事業の変更と点検を結び付けましょう。見た目、操作、受信、返信を一連の流れとして点検します。

試験の問い合わせを送って受信を追う

試験用の内容を入力し、必須項目が空の場合の案内と、成功した場合の表示を読みます。フォームには送信結果と修正方法を伝える必要があります。(W3C の送信結果の案内)

担当者の受信箱で本文と返信先を照合し、自動返信を使う場合はその内容も点検します。試験送信だとわかる件名にし、受付記録から除外します。

スマートフォンで料金と連絡先を探す

料金ページへのリンク、電話番号、外部の予約先を実際に押します。古い予約先や終了したサービスが残っていたら直します。文字を拡大した状態でも、料金とボタンが重ならないか見ます。

スタッフ名や営業時間を直した際は、本文だけでなく FAQ、画像に載せた情報、自動返信にも同じ変更を反映してください。

点検記録に修正日と担当者を残す

点検表には、URL、症状、修正した人、修正日、再試験の結果を残します。料金変更、担当者交代、フォーム更新があった日は、その箇所を再試験します。定期点検の間隔は更新頻度と問い合わせの重要度に合わせます。

アクセス件数だけで満足せず、送信と返信が続いているかを点検してください。サイトの情報と実際の受付が一致している状態を保ちます。

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よくある質問

Q: 半年ごとの点検で十分ですか?

A: 変更時の点検も必要です。予約受付などの重要な機能は、定期点検の間にも試験します。

Q: アクセスが少ないサイトも点検しますか?

A: はい。少数の問い合わせでも、受信できなければ依頼を逃します。

Q: 自動返信が届けば完了ですか?

A: 担当者への通知と、実際の返信作業も試します。

Q: 修正後は何をしますか?

A: 同じ操作を再試験し、結果と日付を記録します。

参考資料

スプレッドシートでホームページが作れるSpreadSite