表示の不具合はエラーと発生する場所で調べる
ホームページが表示されないときは、URL、エラーの文言、発生するページを記録します。サイト全体の停止と、一つのページや画像だけの不具合では調べる場所が異なります。
設定を一度に変更すると原因を追えなくなります。表示が変わった日時と直前の変更を照合し、原因に対応する箇所だけを修正します。
ホームページが表示されないときは、URL、エラーの文言、発生するページを記録します。この記事では、URLとHTTPエラーの違い、公開設定と契約、発生する端末の特定と修正後のリンク点検を解説します。
ホームページが表示されないときは、URL、エラーの文言、発生するページを記録します。サイト全体の停止と、一つのページや画像だけの不具合では調べる場所が異なります。
設定を一度に変更すると原因を追えなくなります。表示が変わった日時と直前の変更を照合し、原因に対応する箇所だけを修正します。
404は要求した資源が見つからない応答です。URLの入力違いや削除したページへのリンクを調べ、正しい公開先へ直します。HTTPの応答コードは問題を調べる手がかりです。(MDN: HTTP status codes)
ブラウザー自体の接続エラーは、HTTPの応答が届いた状態とは区別します。
正しい公開URLでも開けないなら、利用サービスの稼働案内、ドメインの管理状況、公開設定を調べます。管理画面の契約情報と、現在使っているドメインを照合してください。
一部の端末だけで発生する場合は、別の回線やブラウザーで同じURLを試し、発生する場所を特定します。
修正したページだけでなく、トップページと申込先のリンクも開きます。画像が欠ける場合は、画像URLと公開する権限を調べます。
SpreadSiteでも、編集した内容の同期と公開URLの点検を運用に含めます。変更日と更新担当者の記録を残してください。
SpreadSite は、Googleスプレッドシートで内容を管理し、テンプレートを使ってホームページを作成・公開・更新できるノーコードツールです。
公開先と更新内容を点検するホームページの作成に、ぜひ使ってみてください!
A: 一つのURLに資源がない場合もあります。他のページと入力したURLを照合します。
A: 回線、ブラウザー、保存された表示の違いを調べます。発生する環境を記録します。
A: 原因を追えるよう一つずつ変更し、元の設定と結果を記録します。
A: 画像URL、削除の有無、閲覧権限を調べて修正します。