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見積書の作り方|作業と数量と追加料金を具体化する

概要

見積書では、納品する仕事と数量、単価、追加作業の説明を具体的に記載します。この記事では、納品物と修正回数、数量と単価の計算例、通貨と税の記載、変更する仕事と追加費用を解説します。

公開日
更新日

見積書は納品する仕事と金額の根拠を明記する

見積書では、納品する仕事と数量、単価、追加作業の説明を具体的に記載します。合計金額だけでは、依頼する内容と提供する仕事を比較できません。

初めて依頼する人にも、どこを変更すると金額が変わるかが伝わる形にします。通貨、税の表記、支払方法なども取引に合わせて明記します。

納品物と作業を項目にする

成果物の数量、修正回数、納品予定日などを記載します。W3Cはウェブの文章で意味のある見出しと明確な内容を勧めています。(W3C: Writing for web accessibility)

作業名だけにせず、納品するものが伝わる説明を添えます。

数量と単価と合計を対応させる

仮の金額単位で、制作2点を各50、設定1回を20とすると、合計は120です。通貨や税はこの例に含みません。

作業数量単価小計
制作250100
設定12020
合計——120

実際の見積書は使う通貨と税の表記を添えます。

変更する仕事と追加の費用を説明する

数量、修正回数、日程の変更について、追加費用を決める方法を説明します。未確定の作業がある場合は、計算した範囲を記載します。

見積りを更新したら、版と日付を付けて前の説明と混同しないようにします。

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よくある質問

Q: 合計金額だけで十分ですか?

A: 作業、数量、単価、納品物も記載します。

Q: 例の合計はどう計算しますか?

A: 2×50と1×20を足して120です。

Q: 税の表記は共通ですか?

A: 実際の通貨と取引先の地域に合わせて明記します。

Q: 変更した見積書はどう送りますか?

A: 内容の変更を説明し、版と日付を付けます。

参考資料

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