サイトへの流入と来訪後の相談は別の段階で点検する
ホームページを公開する作業と、人に見つけてもらう活動は別に計画します。検索、SNS、広告、対面の紹介から、必要なサービス説明へ進む入口を用意します。
訪問が増えても相談が増えるとは限りません。来た人が料金や提供内容を読めるかと、問い合わせが担当者へ届くかも点検しましょう。
ホームページの集客には、サイトへ来る経路と、来た人が相談する経路の両方が必要です。この記事では、検索、SNS、広告、紹介からのリンク、流入と送信の記録、掲載する料金と提供範囲、受信と返信の試験をもとに改善する方法を解説します。
ホームページを公開する作業と、人に見つけてもらう活動は別に計画します。検索、SNS、広告、対面の紹介から、必要なサービス説明へ進む入口を用意します。
訪問が増えても相談が増えるとは限りません。来た人が料金や提供内容を読めるかと、問い合わせが担当者へ届くかも点検しましょう。
店舗告知なら場所と営業日、サービス紹介なら料金と提供内容へ案内します。広告の内容と移動先の説明が異なる場合は、告知かページの原稿を直します。
検索エンジンがページを理解することを助ける工夫を SEO と言います。(Google Search Central — SEO Starter Guide) 公開しただけで必ず検索順位が上がると約束する方法は避けます。
利用する解析方法の計測単位と期間を明記し、訪問、フォーム送信、受信、受注を区別します。電話やメールの相談は、担当者の記録も使います。
訪問数に対する割合を計算するなら、分母の単位と重複の数え方を記します。クリックした数を、そのまま相談した人数と表さないでください。
訪問が少ないなら入口と告知先を、相談が少ないなら料金と提供範囲を読みます。送信されても受信できないなら、通知先を直して試験します。
変更日と箇所を記録し、同じ期間と計測方法で経過を追います。短期間の増減だけで、変更が原因と断定しないようにしてください。
SpreadSite は、Googleスプレッドシートで内容を管理し、テンプレートを使ってホームページを作成・公開・更新できるノーコードツールです。
流入先となるサービスと料金のホームページ作成に、ぜひ使ってみてください!
A: 検索側の処理と掲載要件が関係します。公開だけで検索への表示は決まりません。
A: 既存の紹介経路と目的を調べ、使う経路と予算を決めます。
A: クリック、送信、受信を区別します。
A: 変更箇所、日付、計測期間と単位を残します。